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タイ・カオサンロードの焼きそば「パッタイ」が忘れられない。

パッタイ去年タイに行って以来、僕はもうこの「パッタイ」という焼きそばのとりこになってしまいました。日本に帰ってきてからもこのパッタイが食べたくていくつかのタイ料理店に行きましたが味と麺が違うのです。カオサンのパッタイはタイ人に言わせると貧乏人仕様だそうです。でも、あのチープ感がたまらなくいいのになぁ。

どちらかというとご飯を食べるというよりか、おやつに近い気がします。誰か、あのパッタイが食べれるところを知っていたら教えてください。

 
ついでに言っておくと、このパッタイは何種類かの麺の中から好きな麺をその場で選択することができます。それを指差して「ニー、ニー」というとおばちゃんがそれをいためてくれます。

(僕はぜんぜん知らなかったのですが)その時に横においてある様々な調味料や桜海老などをおばちゃんが料理をしている横からポイポイ投入することができます。

でも、やっぱり僕は写真のように上から振りかけているほうが好みです。あと、卵は絶対に入れるタイプです!
 
【参考】タイ料理・パッタイの作り方って知っていますか?

タイではカレーやスープなどの汁物を中心にメニューを考えます。これに御飯をおかず、サラダがあれば完璧なのです。今回作り方を紹介しているパッタイはタイ国ではナンプラー味ですがレシピはケチャップ味です。タイの屋台では必ずある1品です。日本人でも安心して食べられます。何故って、辛くないからです。

【参考】はてな - パッタイとは

タイの代表的な料理の一つ。米麺(クイッティヤオ)を炒めたもの。麺は主に中くらいの太さの麺(センレック)を使うことが多い。「ナンプラー」「粉唐辛子」「砂糖」「酢唐辛子」で好みに味付けして食べる。
タイ風焼きそば、タイ風焼きビーフン

【参考】ウィキペディア・パッタイ

パッタイ (タイ語:ผัดไทย)とは、タイ風焼きそばの事である。
材料 麺、鶏卵、ナンプラー(魚醤、น้ำปลา)、タマリンド果汁、唐辛子
その他に、もやし、エビ、鶏肉、豆腐、砕いたピーナッツ、パクチー(コリアンダー)等
提供方法 多くの場合、ライムが添えられているので、好みで絞ってかけて食べる。
歴史20世紀前半、第二次世界大戦当時の首相Luang_Phibunsongkhram(พิบูลสงคราม)が、紹介し広まったとされている。 当時、危機に直面していたタイ政府により、米の消費量を抑える目的で広められた。

【参考】 タイの美味しい食べ物

名前:タイ在住 投稿日:2003/08/18(月) 11:16:26
これだけは言っておきますが
カオサンのパッタイはパッタイではありません。
はじめて見た時、
その貧乏人仕様に驚き、一緒にいたタイ人は笑った。

【作り方】タイ風焼きそばこと『パッタイ』。屋台から高級料理店まで、万人に愛されているこの味の秘密は!?

タイ語で『パッ』とは炒める、『タイ』はタイ語の綴りは多少異なりますが、タイランドのことです。焼きそばのタイ式っていうところでしょうか。実はこのパッタイは歴史的にはそれほど古いものではなく、第2次世界大戦当時の首相が国民に紹介したのがきっかけで広まったんだとか・・。今ではこのパッタイ、バックパッカーが集まるカオサン通りで10B前後で売られてるかと思えば、何と500Bもする巨大海老付きパッタイなるものを出す料理屋もあるんだそうです。今や、タイ料理の代表格です。

【参考】ウィキペディア・カオサンロード

カオサンロード(タイ語:ถนนข้าวสารタノン・カーオサーン、Khaosan road) は、タイのバンコク、王宮広場北側にある道路の名称。カオサン通りとも呼ばれる。

外国人バックパッカーの溜まり場として知られる。300メートルほどの通りにはバックパッカー向けのホテルやゲストハウス、レストラン、インターネットカフェ、旅行代理店、土産物店等がずらりと並ぶ。海賊版のCDを売る店や、果物の屋台なども多い。現在はカオサンロードを中心としてバックパッカー向けの施設を提供する地域が拡大傾向にある。

タイ国内を旅行する者のみならず、ミャンマーやカンボジア、あるいはネパールなどを旅行するバックパッカーもまずカオサンロードに拠点を置き、情報収集や航空券の購入をする事が多い。タイはこれらの国々よりも政情が安定しており、また航空券の手配やインターネット接続が容易なためである。このため世界中のバックパッカーがここに集まり、さながらバックパッカーの聖地のような状況を呈している。

1990年代以前は現地のタイ人の中ではそれほど知られた通りではなかったが、近年パブやクラブ等が続々と開店しタイ人の若者も多く集まるようになった。


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