【クッピーラムネ】みなさん!ご存知ですか?ええ、そうです伝説のラムネクッピーラムネですね。(左写真のクッピーラムネの図柄は箱のもの)そもそも、クッピーラムネとはなんなでしょうか?
クッピーラムネは「カクダイ製菓」から発売されているラムネ菓子です。ラムネが生まれた昭和30年代から、ほとんど姿を変えずに現在も販売されている数少ない優良駄菓子です。
カクダイが今のラムネ業界を作り上げてきたといっても過言ではないでしょうね。僕は今でもクッピーラムネが目に入れば買ってしまう「クッピーフリーク」ですけど、世の中上には上がいるものですね。なんせ、マクラをカクダイ公認で創ってしまう人がいるんですから…まったくもって壮大な男の野望には頭が下がります。
クッピーラムネのよさってなんでしょうか?
まず、クッピーを語るに当ってパッケージは外せない存在だと思います。なにせ、そのかわいさとそのデザインの素晴しさは(個人的に)他の駄菓子とは比にならないですからね。
でも、ずいぶん昔にカクダイは「クッピーラムネ」のパッケージデザインとネーミングを大幅に変えているみたいですよ。(確かに、ずっと昔からある商品って言うのは、いくらかモデルチェンジをしていて当たり前だとは思うんですけど、このクッピーラムネのモデルチェンジは驚愕でした。)
クッピーラムネの一番初めの名前はなんと、「グッピーラムネ」だったそうです!
そうです、今あなたが思い描いたあのグッピーですよ。ちびまるこちゃんで水槽の中のザリガニに全滅させられたグッピーですよ。
ひょっとしたら、世の熱帯魚ブームに乗ってあなたも一度は飼ったことがあるかも知れませんね。(もっとも、今となってはただのメダカ扱いと言う場合も多いかもしれないですよね…実は、近所の川でグッピーが捕れるんですよね。そして、今家で飼ってるグッピーはそこで捕まえてきたヤツなんですよね。)
でそのパッケージデザインが下の写真なんですよ。良く見てください。そして、もっと、よーく見てください。うん。そうなんです・・・
どう考えても「グッピーじゃないんっ!!」です。
一体どこでどう間違えたらそのまま製品になってしまうんでしょうか?これってエンゼルフィッシュではないですか?
いや、むしろこの謎を当初から狙っての事かもしれないですね。
発売のときに「違うよ。」と言う人は誰もいなかったんでしょうか?わざと神秘性を高めたのか?(恐るべし「カクダイ製菓」…。誰かトリビアに送ってみてください。)
良く考えると、もしかしたらこのこともパッケージデザインとネーミングを一気に変える事になった原因かもしれませんね。
でも良く見ると、このパッケージもなかなかいいとおもいませんか?この爽涼感。ブルーを基調としたエンゼルフィッシュ(グッピーラムネ)で夏らしい雰囲気がプンプンしていますね。また、夏の子供達に向けてラムネでブドウ糖補給をして、猛暑にも耐えてもらおうとする「カクダイ製菓」の配慮がこのパッケージに表れていますね。
まあ、どれだけ考えてみても無駄なのでやめましょう。とにかく、パッケージが最高に可愛いんです。
では、すこし「味」について
10円のクッピーラムネの種類は白、ピンク、ムラサキ、ミドリ、オレンジの5色入っています。あと、僕の記憶が正しければ、5色を味わえるのはこの10円版だけだったような気がするんですよね(確か他のは4色だったと思いますが自信はありません)。
中でも一番人気が有るのは「ピンク」ですね。一見影の薄そうなピンクが一番人気なので驚いた人もいるでしょうか?実は、このピンクが一番口どけがいいんです。口に入れた瞬間「シュワ~」とすぐに溶けて、いい感じなんですね。あと、5色の味もそれぞれが少しずつ違うので試してみてください。(100均にいって長いタイプを買うと全色楽しめると思います。)
最後に
良くここまで読んでくれましたねちょっと僕も予想外でしたよ・・・。でも、これであなたもたった今からクッピーラムネフリークだと友達に自慢できます。自信を持って、友達に言ってみてください「俺は(私は)ちょっとラムネにはウルサイよ」と。
追記
クッピーラムネが昔「グッピーラムネ」だったというのはうそじゃないのか?という問題について。
【重要資料】駄菓子1
クッピーラムネはもう、えらいロングセラーで、無論みなさんのご幼少の頃には、すでにポピュラーなものであったと思うが、今でも比較的簡単に入手できる。これまた名古屋のメーカーで、カクダイ製菓株式会社が製造を続けている。写真は袋入りのもので20円。箱入りは30円だが、ウサギとリスのデザインは、子どもの頃から馴染み深いもので変わっていない。ただ、ラムネの着色は無害の天然ものになり、少々色が薄くなっているように思われる。名前の由来は、もともとオマケにグッピーのカードを入れたことから、「グッピーラムネ」となりそうだったところを、語感の関係で濁点をとったらしい。しかし小学生のころ、グッピーラムネだと思いこんでいたのは、もしかして勘違いではなく、途中変更したのだろうか?◆→ グッピーラムネは残念ながら存在しなかった! ◆ということが、カクダイ製菓の鈴木副社長さんへのインタビューで明らかになった。◆インタビュアーは、「たのみこむ向上委員会」の加藤さん。◆はまさん クッピーラムネの語源は知っていたのですが、実際に子供の頃、グッピーラムネだと思いこんでいた人が結構いるんです。 ◆加藤さん 実は私もなのです!!!でカクダイ製菓の鈴木様とお話したときに ◆「もしかして最初の頃は『グッピー』だったということは?」 とお訊きしたら、笑いながら◆「いえいえ、最初からクッピーで出しました」 と答えてくださいました。◆うーん、残念。しかしこれで長年の疑問が解けてスッキリしたのだった。
内容は、このリンク先のかなり面白いサイトに行って読んでみてください。ほかにもいろいろな懐かしい駄菓子が紹介してあって懐かしくなりました。昔行ってた駄菓子屋の事を思い出しました。今じゃその駄菓子屋は隣にできた駄菓子屋のライバル店に負けて店を閉めているみたいです。
【参考資料】 カクダイ製菓公認「クッピーラムネ」まくらセット
カクダイ製菓に電話インタビュー!◆クッピーラムネを作り続けるカクダイ製菓株式会社の副社長・鈴木孝則さんに電話インタビューしました!◆たのみこむ: このパッケージは本当になつかしいです。◆鈴木さん: 発売当時の昭和37年からずっとこの袋ですからねえ。◆たのみこむ: カクダイさんってクッピーラムネ一筋なのですか?◆鈴木さん: そんなことはないですよ(笑)。他にもいろんな商品があるんですよ。◆たのみこむ: これは失礼しました(笑)。
ここは絶対に見ておいてください!かなり面白いです。カクダイ製菓に頼み込んでクッピーラムネの枕を作らしてもらうんだからほんとにすごい羨ましいっ。でも、僕はそば殻が好きなので要らないと言えばいらないのかもしれない△
クッピーラムネ 100個入り
キャラメル横丁
1個10円のクッピーラムネです。ウサギとリスの御存知のパッケージイラストは永遠です!
お馴染のリスとウサギのイラストは、1965年以来ほとんど変わっていないとか。ただ記憶では昔のイラストはちょっとデッサンが狂ってたような気がします。ラムネは白、ピンク、ムラサキ、ミドリ、オレンジの5色入っていて、微妙に味が違うところが芸の細かいところ。口の中でシュワッとあっけなく溶けます。取っ手つきのハードケースなのでかわいさも倍増。箱の中には小袋がぎっしり詰まっています。ラムネを食べきった後も、ちょっとした小物入れに使えます。
■みんな知ってる、あのラムネ菓子が「300倍」になってアナタと再会!!
ラムネ菓子といえば「クッピーラムネ」!お口の中でシュワワーととけるあの味、あの食感。「遠足のおやつは100円までよっ!」ええー?どうしよう??と、駄 菓子屋の店先で、頭を悩ませた子供たちのつよーい味方だったはず。昭和30年代から現代まで、脈々と「ラムネ菓子」魂を一筋に伝えつづけるカクダイ製菓の「クッピーラムネ」は、まさに King of ラムネ菓子。それを、まくらにしちゃおうというのが、今回の商品案。おなじみのパッケージに印刷された、あのかわいらしい「うさちゃん」と「リスさん」を、そのまま「まくら」にします。裏面 の「原材料表示」も忠実に再現。な、なんと、通常の「クッピーラムネ(6g入り)」約300袋分の大きさ!!コレで、眠れば、子供の頃に戻ってほのかに甘~い夢が見られるかも!?さらに、このまくらと、通 常の「クッピーラムネ」より、約4倍大きな粒(ほぼ10円玉サイズ)の「ジャンボクッピーラムネ」をセットにしてお届け。う~ん、これで「クッピー」三昧の日々が過ごせようというもの!
あの、なつかしくも素朴な味をもう一度体験しながら、ふかふかクッピーラムネまくらであの頃に戻ってみませんか?すべての、お菓子を愛した世代に贈る夢の商品案。まずは、受注数を達成して商品化を実現しましょう!!
■カクダイ製菓公認「クッピーラムネ」まくらセット
クッピーのひみつ~クッピーラムネにまつわるあれこれ
●クッピーとは? 色がきれいでかわいいイメージを持つ熱帯魚グッピーにちなんで「グッピーラムネ」となる予定でしたが、語感がよりきれいな「クッピーラムネ」と名付けられました。
●ラムネとは? レモンを使用した飲み物・レモネード(Lemonade)が変化してラムネになりました。そのラムネ(飲み物)をお菓子にしたのがラムネ菓子です。
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●おまけ クッピーラムネの鳥がラムネくわえているのを知っていますか?
さて、この鳥さんはラムネを運んできたのか?それともうさちゃんのおやつを失敬して後ずさっているのか?謎だ…。
99年8月30日(月)
子供の頃のお小遣いは1日10円。近所の八百屋(八百屋と言っても,何でも売っていた。アイスクリームも駄菓子もコーラも売っていた。)に10円玉を持って行く。今日は何を買おうかな。いつも迷ってた。カクダイのクッピーラムネは当時5円。ポンカン飴(オブラートにピンク色の餅が入ってました。それから,ビニール製のジープのような車のおもちゃ。パッケージは左にチェッカーフラッグ,右に車の写真でした)は当時10円。この二つがボクのお気に入りだった。あと,2日我慢して30円のエンゼルパイという方法もあった。(これは2日の辛抱が大変だった。)そのクッピーラムネもずっとお目にかかれず,もうないのかと思ってた。ところが,今年の2月頃,近所のドラッグストアーで見つけてしまった。おまけに,コンビニでも売ってた。まとめて,20個くらい買ったのは言うまでもない。ところが,このクッピーラムネ,色々なサイズがあります。一袋10円のもの,20円のもの,サイズの大きな袋入り。リンク先のCheap Candies お菓子うらわざ雑学講座を見てみたら,なんと箱入り30円と言うのもあるらしい。とにかく,クッピーラムネは美味しいのであった。
【参考資料】エンゼルフィッシュ.jp http://www.angelfish.jp/
エンゼルフィッシュは多くの熱帯魚の中でも飼育の入門魚と言える存在です。 初めて熱帯魚を飼う人は最初にエンゼルフィッシュ、グッピー、ネオンテトラと言った熱帯魚を飼育される場合が多いと思います。
初めてエンゼルフィッシュを買ってすぐに病気になって死んでしまったという経験をお持ちの方も多いと思います。 そのような場合は最初から病気を持っているようなエンゼルを購入してしまうケースが大半なので良いエンゼルを見分けるポイントも記載しておりますので参考にして頂けると幸いです。
【おもしろい本みつけました!】クッピーラムネを頬ばりながら
和歌山市の七篠草さん(38)がこのほど、初めての詩集『クッピーラムネを頬ばりながら』(写真)を新風舎から出版した。
七篠さんは19歳から、音楽会社にデモテープを応募したり、文芸誌に小説や童話を執筆したりするのと並行して、詩作を続けてきた。「テーマは、生きるとは、人生とは、など有史以来の人間の悩み。考えて書くより、ひらめいた言葉を書き留め、後で広げていくことが多い」と話す。
今回出版した詩集には、28歳ごろまでに書きためていた100編以上から34編をまとめた。「小説を書くのに行き詰まったとき、よく詩を読み返した。一番大切な思いが詰まっている」と七篠さん。10年ほど前から執筆活動を休止していたが、再び書き始めた。「詩か小説か童話かわからないが、今後も執筆したものを本にしていきたい」と話している。(大切な思い出つまった詩 七篠草さん 34編を1冊にhttp://www.nwn.jp/kakokizi/20051105/rokumen/rokumen.html)
偶然面白い本を見つけてしまいました!「クッピーラムネを頬ばりながら」という本です。読んだことは無いのですが、是非一度機会があればよんでみたいと思います。もしも誰か読んだ方がおられましたらコメントください。お待ちしております◎